普段(そして過去に)使用しているギターやエフェクターなど音楽機材やitem、サンプラーやソフトシンセなどのレビューを勝手な視点で紹介してこうと思ってます。
自分の音楽ジャンルはJazz/ Nu-Jazz/ Downtempo/ Contemporary Classical などなのでそっちの使用感に偏ってます。

私の音楽をiTunesで買って下さい!(amazon.comでも買えるよ)

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2006/10/12

Bitheadz Unity Session

現在DS-1からSessionにアップグレード中。なんでUnityを使ってんのかというと、たまたま超激安(しかも最新バージョン)のを入手したからで、MOTU DP3との相性も非常にいい。でも日本の販売価格を見てひっくり返ってしまった。高すぎだって。

ちなみにこのUnityを使って作った曲は僕のmp3ファイルで聞けます。Sampleは必要なものだけsonomic.comからダウンロードしてます。でもUnityフォーマットのサンプルはどんどん
市場から姿を消している様です。ところでBitheadzのサポートは非常に対応が良い!!!(対応が悪かったら絶対使いたくないややこしいソフトではある。)(2003年リポート)


その後、Bitheadz死にました。つぶれました。会社が。

んで今はKontakt使ってます。そーねー、今使ってるkontaktと比べちゃうと・・・

圧倒的に音が音楽的じゃないっす。このUnity Sessionはサンプラーとアナログシンセがいっしょに入ってて、一粒で2つおいしいみたいな商品だったんすけど、シンセの音がやたらデカくてサンプラーの音が異常に小さい。突然音がなくなったりする(CPU負担に関係なく)。しかも値段が高い!

そりゃ、会社潰れますわな。

まー、良かった点は結構ソフトが軽いってことですかね。当時僕が使ってたPowerbook Ti500とDP3のプラグインで使って16パートくらい平気で鳴ってましたね。

それにしてもその後(2003年以降)のソフトシンセの進化ぶりはすごいですな〜。


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