普段(そして過去に)使用しているギターやエフェクターなど音楽機材やitem、サンプラーやソフトシンセなどのレビューを勝手な視点で紹介してこうと思ってます。
自分の音楽ジャンルはJazz/ Nu-Jazz/ Downtempo/ Contemporary Classical などなのでそっちの使用感に偏ってます。

私の音楽をiTunesで買って下さい!(amazon.comでも買えるよ)

スポンサー広告

2010/09/27

AAD by Phil Jones/ Cub AG-100 ギターアンプ

ひさびさの更新です。実に1年ぶり。
時の経つのは早いもんです。

この間、自分はニューヨークからドバイへの国際引っ越しを完了しました。ま〜、これ以上自分の払ったなけなしの税金がイラク戦争に使われるのは耐えられず‥‥日本へ帰って田舎の道路工事や豪華健康施設に使われるのも耐えられませんので税金のないドバイに引っ越しました。


‥‥‥理由はうそです。

さて、楽器の話。ドバイは楽器屋がショボイ!デイラという旧市街に楽器街みたいなとこがあるが(お茶の水みたいな感じね)、ショボイ上に店員の態度は最悪だ。
ちょっとしたギグに小さいアンプが必要だったんで店に入って入り口近くのヤマハのアンプを「試奏させてくれ」と聞いたんすね。そしたらそこのインド人店員、「このチャイニーズ、ギターなんか弾けんのか?」とも言いたげな顔でしょぼすぎるギターを俺に渡し、入り口のドアを全開に開けやがった。

恥ずかしくて弾けねーだろ!とでも思ったんでしょうか?
もちろん、ボリューム全開で弾きまくりましたよ。そしたらヤツ、ドア閉めやがった。

まぁ、いいんです。さんざん試奏して買わずに帰りました。

そんな楽器屋事情ですから、日本に帰ったらもう楽器屋チェックはかかせません。
で、今回日本帰国の目標のブツはレイザーズエッジ(Raezer's Edge)のNY8っつーアンプキャビネットだったんすけどね(Acoustic ImageのClarusアンプヘッドをアメリカから持参しましたので)、ついつい安さと小ささにつられてCub AG-100を買ってしまいました。これ↓


これがまさにアンビリーバブル!

このミニデビルばりのあまりにも小さすぎるスピーカーから出る豊満な音色。なんで?
そーねー、感じとしてはアコースティックイメージに似てるんだけど、もうちょっとロー&ミッドレンジがブーストされた感じかな。しっかりジャズな音出せますよ。これ。

それにしてもこのモバイルさは買いですよ。しかもけっこう軽いし。
車が無いビンボー・ギターリストには朗報ですな。満員電車でも冷たい視線を最小限におさえられそうですね。
それから場所とらないから四畳半一間生活のビンボー・ギターリストにもうれしいですね。しっかりラインアウトもついてるから宅録派にもばっちし。

まー、ケチをつけるとすれば‥・

小さいから狭いスペースにはまっちゃたりするでしょう。例えば本棚みたいなとこに。オー!省スペース!って喜んで使おうとすると‥‥

電源スイッチ裏側です。しかもコントロール類どころが、ケーブルのインプットまで。
なのでちょっとボリューム下げるのも裏にまわるか、ひっくり返さなければなりません。だからそのスペースが必要になっちゃいます。

せめて上についてればいいんすけどね。ポリトーンみたいに。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...