普段(そして過去に)使用しているギターやエフェクターなど音楽機材やitem、サンプラーやソフトシンセなどのレビューを勝手な視点で紹介してこうと思ってます。
自分の音楽ジャンルはJazz/ Nu-Jazz/ Downtempo/ Contemporary Classical などなのでそっちの使用感に偏ってます。

私の音楽をiTunesで買って下さい!(amazon.comでも買えるよ)

スポンサー広告

2012/08/07

Waves Gold(ウェイヴス・ゴールド・バンドル)



自分のDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)環境は、長い事、

Digital Performer
Native Instruments Kontakt

そしてプラグインがWaves Educations Bundleという組み合わせだった。Wavesはバージョン5から全くアップデートしていなかったのだが・・・

この度Wavesから「もはやV5はサポートしないから、割引でV9にアップデートしましょう」という旨のメールが来た。
ただし'Educations Bundle'は無いので'Gold Native Bundle'を購入アップデート(USD220)しなければいけないらしい。

しばらく音楽制作から遠ざかっていた間にV5からV9へと進化していたのか・・・
中身が変わっているのかわからんけど。

そこで'Gold Native Bundle'をウェブサイトでチェケラ。

基本Educations Bundle時代には、EQはRenessance EQ (REQ)、コンプはC1とRenessance Comp (Rcomp)、リバーブはもっぱらRenessance Reverb (Rverb)だった。
これらしか選択肢が無いから、ある意味どれを使うか迷わなくてすんだわけだが。

Waves GoldにはRenessanceシリーズに加えQ10も入っている。状況によってはREQよりも使える場面がありそうだ。それからRverbと共にTrueVerbもある。
その他にはヴィンテージのコンプレッサーなんかをシュミレーターしたプラグインなども入っているし、ギターアンプのGTRがバンドルされているのもいいね。

というわけで、早速V9を購入。そしてソフトウェアをダウンロード。

いや〜、僕が住んでるこの国は実にインターネットが遅い。
というわけでこのソフトウェアのダウンロードに3時間もかかってしまった。

やっとのことでダウンロードし、さてインストール・・・

そこで問題が。
なんと「デジタルパフォーマーには現在対応しておりません。」だと。

おいおい、マジですか。どうもV8は対応しているが、V9は対応していない、ということらしい。

そこでWavesのサポートにメールを書く。
返信早い。さっそくその日のうちに返事が来た。
V8のシリアルとダウンロード先を送るからV8を使うようにとの事だった。

V8にはGTRが入ってないが、使えない、または未対応でクラッシュ・パーティに陥る、なんて状況よりはマシか。

という訳でめでたくV9を購入してV8が使えるようになった。

そしてサウンド・・・・

う〜ん。V5の時と違いがわからん。操作性も全く同じ。
ちなみに私REQとQ10の違いがわかるほどのエンジニア耳もってません。 REQの方がちょっと「ゆるい感」がありますかね?あまり大胆に効果がかからない感じ。ただし高音域はQ10比べヒステリックにならないかな。

ちょっと使ってみて、また感想をアップしたいと思います。 <

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...