普段(そして過去に)使用しているギターやエフェクターなど音楽機材やitem、サンプラーやソフトシンセなどのレビューを勝手な視点で紹介してこうと思ってます。
自分の音楽ジャンルはJazz/ Nu-Jazz/ Downtempo/ Contemporary Classical などなのでそっちの使用感に偏ってます。

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2012/09/02

Spectrasonic Trillian(トリリアン)ベース音源

トリリアンはトレビアーン!

・・・・・

すんません、普段ほとんど口にしないオヤジギャグから入っちまいました。
このスペクトラソニックスのトリリアーン。それほどこれはいい!実にいい!

トリリアンの前のトリニティ時代から使ってましたが、とりあえず生楽器のベース音源としては他の追随を許さず圧倒的だと思います。

(でも実は他の音源使った事無いんで比べた事ないんすけど)

なんというか演奏感もいいし、音も音楽的で素晴らしいです。


ちなみに僕がよく使うのはアコースティック・ベースのパッチです。そう。ジャズやクラシックなんかで使うデカいやつ。
キースイッチのパッチをよく使いますね。そうそう、このキースイッチの使い勝手も非常にいいんですよ。
例えばスライドなんかをちょっと使った後は、スライドにアサインされたキーを離せば自動的にノーマルな音色に戻ります。ノーマルな音色に戻る時にいちいちキーを押す必要がありません。なのでリアルタイム録音時に便利ですな。

ってなわけでサンプル・サウンドでもアップしてみましょう。

僕がただいま作成途中の曲(タイトル未定、出版日も未定)から一部抜粋。
ちなみに曲はベースはTrillianですが、他は生楽器も混じってます。音はそれぞれの楽器(or サンプル)を録音したまんま/サンプル鳴らしたまんまで特にミックスなどしてないので、若干ブーミーでバランス悪いかもです。

Acc Bass Sample by Hiroshi Yamaoka

う〜ん、いいねぇ。曲が。

あ、いやTrillianが。

個人的にこのクオリティなら、わざわざベーシスト連れて来て生ベースに差し替える必要ありませんね。アコベ持ってくるのも大変でしょうし。

ちなみにこのトリリアンにはシンセベースも入ってますが、それはほとんど使った事がありません。いや、理由特にないんすけど。
シンセベースならKontakt 5にオマケで付いて来たRetro Machines MK2とDigital Performerに入っているBass Lineが便利で使いやすいので、それらで行っちゃいますね。
 まあ、すでに使っているからどのパッチがどういう音がするのかわかっていて使いやすい、ってことかな。何しろ最近のソフトウェア・シンセは音色入り過ぎてて、音色を選ぶだけで日が暮れてしまいます。このTrillianのシンセペース・パッチもまたしかり。
 そうなると音楽を制作する為にソフト音源を買ったのか、音色を鳴らす為に買い物したのかわけがわかんなくなっちゃいますね。

話それましたが、そんな訳で実にトレビアーンなトリリアンですが、一つリクエストがあるとすれば、フレットレス・ベースの「キースイッチ・パッチ」を入れてほしい、ということです。そうそうジャコ(パストリアス)みたいなやつ。


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